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あなたも実は、名ばかり管理職じゃないですか?



マクドナルド店長訴訟というのは、皆さんのご記憶にも新しいと思います。

「店長だからって残業代がつかないなんてオカシイ!!!」ってことで

勇気をもって訴え、そして時間こそかかりましたがみごと残業代を勝ち取る

ことができ、それが全国の名ばかり管理職の方々に勇気を与えました。

そうです、この”名ばかり管理職”という言葉が表しているように、残業代

がつかないと言われている管理職・役職者のほとんどは労働基準法における

”残業代を払わなくていい管理職”には該当してないんです。

それはどういう意味か?

実は労働基準法では法律上の管理監督者に該当するための条件があります。

それは...

「労務管理に関し、経営者と一体的な立場にある者」ということです。

表現がかたくてちょっとわかりづらいですね。

わかりやすい例として、よく部長とか工場長とかで説明されていますが、

自分自身は出社や退社について厳格な制限を受けておらず、なおかつ会社

の重要事項における一定の決定権をもっていたりするというのが条件です。

社員の採用だったり昇給だったり、そいうった会社にとって重要な判断を

下せるような決定権のことです。

店長だったり、課長だったりしてもなかなかそこまでの権限をもっている

管理職の方はいないのが現状ではないでしょうか?

ましてや出退勤の時間がある程度自由な方なんて.....

つまり「自分でも管理職と認識していたけど実態はそうじゃない...」

ということもかなり多いわけですね。

役職が上がったのに、そのとたんに給料が下がったなんていう笑えない話が

世の中にはたくさんあるわけです。

だから管理職の人だって残業代は本来もらえるかもしれないのです。

あきらめるのはまだ早いかもしれません。















テーマ:サービス残業 - ジャンル:就職・お仕事

2012.01.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 管理職は残業代がつかない?

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